森記念財団後援
『まち塾@まちライブラリー』
のご案内

まちを元気にする“学縁”

「まち塾@町ライブラリー」は「100のまち、100のものがたり、100000人の元気人」を探し、まちを元気にするというコンセプトの元2011年にスタートしました。 東京・大阪・和歌山を中心に各地で「まちの元気人」探訪の旅を続けています。 たくさんの志ある方のご参加をお待ちしております。

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「まち塾」とは?

「まち」で働き、生活する人が、「まち」を自分の目線で活き活きとさせるための塾です。
「まち」毎に「まちライブラリー」(学びあいの場)を設け、そこで受講者自らが課題を持ち込み、グループで議論し、「まち」を元気にするプランを作り、実行していくことを目指しています。

マクロな課題から問題解決を図るのではなく、ミクロ(自らの夢や課題)に迫りつづけ、ひたすらミクロにこだわる。その先に、結果としてまち全体がかわっていくかもしれません。 そんな動きをつくりだすため「学びあい」という手法をつかいたいと思います。「学びあい」によって、「自分」と「他者」の「縁辺部」で、両者をむすびつけようとする「あるチカラ」(縁)がはたらきます。

「学縁」とは、「学びあい」によって「縁」のはたらきを活発化させる一連の活動のことです。
まち塾での「学縁活動」を、是非皆さんと一緒に遊びたいと思います。

まち塾実行委員会
委員長 友成 真一

『まち塾@まちライブラリー徒然草』
礒井純充

「まち塾@まちライブラリー」が誕生した背景や意図を提唱者の礒井が書きつづりました。
人との出会いからはじまる「まち塾@まちライブラリー」をまだ知らない人にも、参加したことがある人にもより知っていただけるように、と思いを込めました。ぜひ、お読みください。
そして、また「まち塾@まちライブラリー」へお越しください。

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