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森記念財団後援 「東京まち塾」のご案内

まち塾@まちライブラリー

「東京まち塾」プレ・オープニングトークセッション
“ミクロ(ひとり)の視点”でまちを語る夕べ


『“ひとり”の夢が“まち”を活かす!』
〜“まち塾@まちライブラリー”の道標 〜


本年5月からスタートする「東京まち塾@まちライブラリー」が目指すものは、
まちで生活する人が、ミクロ(ひとり)の視点を大事にした塾です。
この「東京まち塾@まちライブラリー」で何をするのかを
プレゼンターを交え参加者一同で議論し、
お互いの思いを抽出するトークセッションです。

これを通じて「まち塾@まちライブラリー」 の仲間になっていただきたいと思います。

「まち塾@まちライブラリー」の詳しい内容はコチラをご覧ください。


プレゼンター

友成 真一
早稲田大学教授


“マクロ”な罠に陥らずに“ミクロ”に夢を支援しあう「自分経営ゼミ」を開講し 「YouME(夢)」方式によって若き学生を育成。

友廣 裕一
限界集落の旅人


日本全国の限界集落を中心に80以上の農山漁村を廻った経験を活かし、地域おこしを助ける旅の伝道師。

夏目 承
まち塾レポーター
新聞記者

新聞記者歴25年。男性社会の中で、事件やインタビューなどの取材を通して、男女の視点の違いなどに着目。 「まち」を男女論から分析中。

礒井 純充
まち塾提唱者
森記念財団在籍

「アーク都市塾」「アカデミーヒルズ」と長年に亘って教育事業に携わった経験を活かし「まち塾@まちライブラリーの構想を実行中。


今回の見所
礒井は、「アーク都市塾」から「六本木アカデミーヒルズ」まで18年間携わってきた。今回はこれとは、まったく違う視点で個人の力を集めた小さな「まち塾」を夢みる。その時に「限界集落」を人の縁とボランティアだけで6カ月掛けて歩きまわった友廣と出会う。その友廣との出会いから早稲田の友成を紹介された。自分経営(=夢の経営)が大切であるとの姿勢から今回の「まち塾」のコンセプトが生まれる。その研究室に出入りしている新聞記者、夏目は「女性」の立場からみた「まち」論の論客であり、「まち塾」の見守り隊長である。
今回はこの4名が、「東京まち塾」をはじめた意図やその狙いについてプレゼンをし、この中で皆さんと何を学びあうのかナビゲートする。

開催日時
2011年4月18日(月) 19:00〜21:00

会場
六本木ヒルズ森タワー14階 東京の巨大模型がある特別スペース!
≪≪≪参加者の皆さまへ≫≫≫
4/15(金)中のお問合せやご連絡などは、
森記念財団(morimfoundation@mori.miinet.jp 、 電話 03-6406-6800)にお願いいたします。

参加費
2,000円(ネットワーク懇親会費込 *当日受付にて)

定員
50名様(先着順)

プログラム

【STEPT】 プレゼンテーション(各人10分程度)
- プレゼン(1) 『「まち塾@まちライブラリー」をはじめた意図』 礒井 純充
- プレゼン(2) 『限界集落の話からまち塾に関わった背景』 友廣 裕一
- プレゼン(3) 『タコ理論の極意からみたまち塾』 友成 真一
- プレゼン(4) 『女性からみたまち塾の意義』 夏目 承

【STEPU】 グループディスカッション
5名〜7名程度のグループに分かれ、プレゼンターを交えて全員で議論をしながら
この「まち塾」の目標を通じて刺激を受けあうテーマを抽出したいと思います。

【STEPV】 感想発表会&全体討議
各グループ代表が感想を発表し、その内容をもとにプレゼンターと参加者で議論します。
議論は、スペシャルドリンク?(地ワイン又は地酒)をご用意し、
リラックスした形で進めるつもりです。お楽しみに!

参加申込方法
定員になりましたので締め切りました。お申込ありがとうございました。
主催
「東京まち塾実行委員会」(財団法人 森記念財団内)
後援
財団法人 森記念財団
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